フルーツかしこく食べる方法🖤

 

フルーツかしこく食べる方法🖤

果物は甘いので太りやすいというのは誤解であり、どのように健康的に食べるかを考えるべき👍日本人の果物摂取量は年々減っていて、国が定める摂取目標を大きく下回っています。

それなのに“食べ過ぎると太る”説が、果物不足をまねいている。太る原因は糖質の摂取ではなく、食後血糖値の急上昇であるのです。😳by 足立先生

<怖がるべきは「食後過血糖(血糖値スパイク)」>
食事をすれば血糖値が急激に上昇する「食後過血糖(血糖値スパイク)」。

食後に血糖値が上昇すると、血糖値を下げようとインスリンが分泌されるのですが、「食後過血糖」になるといかの問題が生じます。🧐

・インスリンが、余分な糖を脂肪として溜め込む働きをする。
・血管が炎症を起こし、心疾患などの動脈硬化性疾患の原因になる。
・血糖値が急上昇・急降下するとインスリンがうまく作用せず、食事をしていてもお腹が空き、糖質を食べたくなるので太りやすくなる。

😭 つまり、「食後過血糖」をコントロールできないことが肥満につながるのです!! <糖質は制限するのではなく、質で選択するべき。

「ひと口に糖質といっても、ごはんと果物の糖質の種類はちがいます。」とうしつの量ではなく、糖質の種類によってけっとうちの上がり方は違ってくるのです。短絡的に糖質カットするのではなく、糖質の種類を知り、どんな糖質を避けるべきなのかを確認しなければいけません。」by 足立先生

<果物の果糖は血糖値が上がりにくい>
糖質のうち血糖値がもっとも上がりやすいのはブドウ糖。次が砂糖(しょ糖)。最も上がりにくいのが果糖です。

ただし、ジュースやスポーツドリンクに入っている果糖ブドウ糖液糖(異性化糖)は、トウモロコシなどからとったでんぷんを原料にした人工的な糖で、果物の果糖とは別物。🍹血糖値コントロールのために避けなくてはいけないのは、この異性化糖である。

足立先生の調査によると、「キウイ、りんご、オレンジ、みかん、パインアップル、バナナなどは、食べると食後30分後の血糖値は上がるものの、どの果物も「食後過血糖」となるほどの値までは上昇しませんでした。キウイに至っては、1食に4個食べても15%しか血糖値が上昇しなかったそう。🥝

<1日あたり約250gの果物摂取が理想🤗>
1日の食事回数とBMIの関係を解析した研究結果では、1日の食事回数が多い人のほうが果物の摂取量が高く、BMIが有意に低いという報告もあります。1日あたり役250gの推奨量は、食後や間食にプラスするなどして、ぜひ上手に果物を食べてください !! 理由なく果物を避けず、要領よくプラスすることで、より健康的な食生活に近づくことができそうです。

よかったです!笑 

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